ジオラマ食堂 本当の闇第3話

皆さん こんにちは!いつもご視聴頂きありがとうございます。今回はジオラマ食堂の本当の闇について3つ、お話させていただきます。どうか最後までよろしくお願いします。
①会社法違反 この会社の運営・実権を握っているのは、T氏一人です。コロナが明けたころ、ジオラマ食堂は株式会社を設立しました。その前に2つの法人をつぶしています。設立当初はT氏とY氏の2人が代表取締役に就任していました。そして1年も経たないうちに、T氏は代表取締役及び取締役を辞任しています。ですからT氏は会社とは無関係なのです。では、役職を辞任した人物が何故実権を握り続けているのでしょうか?会社法では、取締役に「善管注意義務」が課せられています。簡単に言えば、「プロとして、不注意がないように、かつ法令や定款を守り、会社のために誠実に業務を行いなさい。」ということです。代表取締役なら、なおさらです。私はいつも不思議に思っていました。「何故Y氏は何も言えないのか?」更に株式会社と言いながら、株式名簿は無く、株主総会も開かれたことはありません。少なくとも出資者は数名はいるはずです。その方たちの出資金は、何処へ行ったのでしょうか?
②動物愛護管理方法・愛玩動物看護師法・獣医師法違反の疑い
具合の悪い子は、地域の動物病院へ連れて行っています。でも、200匹ともなると薬代は莫大になります。ジオラマ食堂には専属の獣医師がいます。その獣医師の登録で、薬の調達ができているのです。その専属獣医師はかなりの高齢で、遠方から電車で週1回来られています。投薬・注射・点滴等の医療行為は、スタッフが行っています。法律により、国家資格を持つ、愛玩動物看護師のみが獣医師の指導の下、医療行為を行えます。私の知る限りでは、その資格を持つ者はいないと思います。一般家庭なら自分の子に投薬や点滴を行うのはよくあることです。しかしここは数が多く、業務としてやっているのです。一般家庭とはわけが違います。
私が驚いた事がありました。私がT氏と話していると、スタッフが、かなり具合の悪そうな子を連れてきて「どうしようか?」と、聞きました。。T氏は聴診器を持ってこさせ、心音を聴いて「大丈夫や!」その子はその晩、亡くなりました。以前にも
「娘さん(私の娘で獣医師をしています。以前に一度ここにきたことがありました。)よりも、自分の方が経験と知識がある。」と、豪語していました。またこれまで不適切な飼養により、赤ちゃん猫が成猫に嚙まれて少なくとも2匹は死んでいます。私は何ともやり場のない怒りを覚えました。あと私がいつもかわいそうに思ってきたことですが、ここは窓がなく、陽の光を浴びることは出来ません。
里親が見つからなければ、一生太陽を見ることができないのです。不憫でなりません。
③不透明なクラウドファンディング
3年前に実施されたクラウドファンディングですが、目的は水回りの修理費用・別の物件でのシェルター建設となっていました。402人の方たちが513万円の
支援をしてくださいました。対象となる物件はジオラマ食堂が借りている倉庫で、シェルターを建設できるような物件ではありません。他人の物件であり、
家賃も支払っていないはずです。では水回りの工事にこれだけの費用がかかるのでしょうか。疑問に思いますし、多くの人もそう思っているはずです。人の善意によるものだから、明細をハッキリするべきです。修理したなら、ビフォーアフターを公開すべきです。
私は、ただ感情的にジオラマ食堂をつぶそうとしているのではありません。
多くの人にジオラマ食堂が抱える問題を、一緒に考えて欲しいのです。単なる一企業の問題ではありません。大なり小なりあると思います。200匹の猫たちの将来を一緒に考えてもらえませんか?最後までご視聴ありがとうございました。

