ジオラマ食堂~ボランティア心折れました~続編

ジオラマ食堂といよいよ裁判する時がやってきました。その行方は…

今回は、「ボランティアを続けることが難しくなった経緯」の続きをお話しします。後半では、今の状況を伝えします。

第1弾では、貸付金の返済に関して公正証書や支払い督促の準備を、進めたところまでお話ししました。

私は当初、体が動く限りはできる範囲で手伝おうと思っていました。ですが、説明と異なる出来事が重なり、

精神的な負担が大きくなっていきました。そのため私は、ボランティアをやめる意向を伝えました。

その後、私の口座にジオラマ食堂名義で5万円の振込がありました。

私はLINEでその趣旨を確認しましたが、その時点では返信はありませんでした。

この5万円が返済額の一部なのか、遅延損害金(利息)、別の名目なのか、私には分かりませんでした。

だからこそ今後は、感情ではなく記録を残しながら対応しようと考えました。

それから間もなく、相手方の代理人弁護士から連絡が入りました。

私は仕事中だったこと、そして認識の違いを防ぐために、今後のやり取りは記録の残る文書やメールでお願いしました。その後、届いたメールには、主に2つの内容が書かれていました。

1つ目は、裁判外での協議と、分割での返済についての打診です。

2つ目は、YouTube動画について、名誉毀損や映像の無断利用を理由に削除を求める内容でした。

ただ、私が確認した範囲では、どの表現のどの部分に問題があるのかについて、具体的な説明は全くありません

でした。私は内容を整理したうえで、文書で回答しました。

返済については、原則として一括返済を求め、分割を希望する場合は、判断材料となる資料や返済計画の提示をお願いしました。

映像の利用については、私の認識では事前に使用の了解を得ており、記録も保管しています。

そのため、法的根拠の説明がないまま削除を求められたことには、私は疑問を感じました。

また、広告費として支払った5万円についても、当初の説明と実際の状況に違いがあったと私は受け止めています。

そのため私は、広告契約の解除と、支払済み費用の返還を求めました。

しかしその後、待てど暮らせど回答はありませんでした。

そして支払い督促には、ジオラマ食堂が異議申し立てをして来たため、通常の裁判に移行することになりました。

3月に裁判を提議していた動物病院Rは既に勝訴判決が出ていました。その際、R側は弁護士が代理人になっていましたが、ジオラマ食堂は弁護人は立てていませんでした。

私の場合は、こちらは弁護士がおらず、ジオラマ食堂は寺岡氏とジオラマ食堂の2件として、弁護人村上真一氏を立ててきました。今後の展開はまた、ご報告いたします。最後までお読みいただきありがとうございました。

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