ジオラマ食堂(第4話) 私は間違ってますか?

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皆さん、こんにちは。
今回は、これまで皆さんから頂いたコメントやご意見について、私自身の考えをお伝えしたいと思います。
決して誰かを攻撃したいわけではありません。私自身、この問題について長い間悩み、苦しみ、そして葛藤してきました。
それでもなお、発信を続けているのは、「猫たちの未来を考えた時、見て見ぬふりはできなかった」 その一心からです。
本日は、主に次の3点についてお話します。
①「動画を公開することで経営に影響が出て、結果として猫たちに不利益が生じるのではないか」
②「無許可で動画を公開しているのではないか」
③「他の債権者の気持ちを考えていないのではないか」
まず①についてです。
「まず猫の行き先を確保するべきではないか」というご意見については、私自身も本当にその通りだと思っています。
できることなら、猫たちが安心して暮らせる環境へ、一日でも早く繋げてあげたい。
その思いで、これまで各地の保護団体などにも相談をしてきました。
しかし現実には、猫たちの所有権や管理権限、頭数や健康状態の把握など、多くの問題が存在しています。
法律上、猫は会社の所有財産として扱われるため、外部の人間だけで自由に移動や保護を進めることは、極めて困難なのが実情です。
だからこそ、まず必要なのは、「現在の管理体制を明確にし、責任の所在を整理すること」
そして、「猫たちの状態を正確に把握すること」だと私は考えています。
その上で初めて、猫たち一匹一匹にとって適切な環境へ繋げる道が見えてくるのではないでしょうか。
私は、「出口」だけを考えるのではなく、これ以上問題が拡大しないよう、まず「入口」を止める必要もあると思っています。
もし他に、現実的かつ実行可能な方法があるのであれば、ぜひ教えていただきたいです。
次に②についてです。「無許可で動画を公開しているのではないか」
というご意見についてですが、私はボランティアに入る前の段階で、動画をYouTubeへ投稿したい旨を伝え、
T氏およびY氏のお二人から、書面にて了承を頂いております。そのため、無断で撮影・投稿しているものではありません。
そして③についてです。「他の債権者の気持ちを考えていないのではないか」というご意見について。
この点については、私自身も債権者の一人であり、本当に長い間悩み続けてきました。
「待っていれば返済されるのではないか」
「今は支えるべきではないか」そう考え、できる限り協力してきたつもりです。
ですが、時間の経過とともに、現状を冷静に見つめ直さざるを得なくなりました。
もちろん、これはあくまで私個人の考えです。
ただ、問題を先送りし続けることで、結果として状況がさらに悪化してしまう可能性もあるのではないか。
私はそのことを強く危惧しています。債権者の皆さんも、猫たちのことを思い、苦しみながら我慢を重ねてこられたのだと思います。
だからこそ、一人ひとりが、自分の権利や思いを、きちんと声に出すことも必要ではないでしょうか。
沈黙を続けることが、必ずしも誰かを守ることになるとは限りません。
私は、これ以上同じような苦しみや問題が広がってほしくない。その思いで、この発信を続けています。
もちろん、様々なご意見やご批判があることも承知しています。
見て見ぬふりは悪に加担しているのと同じです。
最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。
